RのWeb制作

Webサービス制作のための技術情報を。データ分析(Python、機械学習コンペ他)や自作野球ゲームMeisyoのこと中心。

Meisyo Meisyo初心者向け

[Meisyo+] 分析室での新選手の探索方法

投稿日:

データ分析で自校の選手能力を把握するため、名将と呼ばれた者達+ 分析室の使い方の一例をお伝えします。

分析室にアクセスする

メイン画面から、分析室にアクセスします。

予測モデル利用をクリックします。

※自分でモデルを作る場合は、データ管理を利用します。

モデルは、最新モデルを利用します。

※自分でモデルを作る場合は、モデル作成を利用します。

投手を見出す

緑枠はエースを含む先発・継投陣です。
投手の指標(ERA、WHIP)は低いほどいいので、彼らの予測値より低い選手を探してみましょう。

今回は2名、指標が非常に低く予測された選手が存在しました。
彼らの実力を確認するために、自校内で特訓(実戦投球)を行うことや、試合に出すことで先発が1枚増える、継投が一人増えるなど新たな戦術の1ピースを手に入れることができるかもしれません。

野手を見出す

緑枠はスタメンです。
野手の指標(AVE、OPS)は高いほどいいので、彼らの予測値より高い選手を探してみましょう。
ただし、守備力や走塁に関する指標は存在しないため注意が必要です。

今回は2名、指標がある程度高く、守備力も高そうな選手が発見できました。
彼らの実力を確認するために、自校内で特訓(フリー打撃、実戦打撃)を行うことや、試合に出すことでスタメンが変わる、代打の切り札が加わるなど、新たな戦術の1ピースを手に入れることができるかもしれません。

まとめ

簡単でしたが、分析室の使い方を記載しました。
不明点等ございましたら、コメントいただけると助かります。

-Meisyo, Meisyo初心者向け

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

[Meisyo]投手交代アルゴリズムの変更

要望 投手起用と代打について現状自分は投手起用をこんな感じにしていて 代打は6回以降にしたいのですが投手の数の関係で9回以降に代打を起用された場合に野手が登板することになり困っています。代打起用を何回 …

[Meisyo]スマホ対応化を進行中…

スマホでは文字が小さく遊びにくかった&ミニゲームをスマホでゲームできなかった問題を修正中です。 単にボタンが大きくなっただけでは? ナイナイ。 きちんとバランス考えて遊べるようになってます!

[Meisyo] 最近のアップデートの総括

最近のアップデートで失敗したかなと思ったもの 特訓 結構多くの人が使うと思って追加した。 けれども、蓋を開けてみると日で1~2割くらいの方しか使ってもらえていない。 選択肢がないより良いが、選手をある …

[Meisyo]練習に実施例を追加

練習がさらにわかりやすくなりました。 赤枠の「ミニゲーム実施例」をクリックすると・・・ その練習のミニゲームを実際に行った動画を見ることができます。 「こんな感じでやるのか~」と目標になるのかな?と思 …

[Meisyo] 別バージョン「栄光の世代」原案

システムのベースはMeisyoを流用するが、コンセプトが異なる別バージョンを出してみたい。 コンセプト 高校野球監督視点のゲーム 選手の卒業あり(リアル時間3か月を想定)  リアル1か月=ゲーム1年を …