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PHPで祝日判定

投稿日:2013年10月28日 更新日:

elephpants-side
PHP 祝日判定で検索すると、「GoogleカレンダーAPIで祝日を取得する」ばかりです。
しかし、GoogleカレンダーAPIは抜け落ちている祝日が存在することが知られています。

今回は、抜け落ちが無いようなコードをお伝えします。すごく原始的なやり方です。

1.「$holidays」に休日を格納

無名関数を使用しているため、動作環境はPHP5.3以上が必要です

$holidays = function(){
	$holidays = array();
	$file_array = file("./holiday.log");
	for($i=0;$i<count($file_array);$i++){
		if($file_array[$i]){
			$file_array[$i] = str_replace(array("\r\n","\r","\n"),'',$file_array[$i]);
			$val = explode(',',$file_array[$i]);
			$holidays["$val[1]"] = $val[0];
		}
	}
	return $holidays;
};

2.祝日用ファイル「holiday.log」を設定

以下のデータを「holiday.log」にコピーして保存。

3.判定

配列「$holidays」の中に全て格納されています。
keyの形式は「year/month/day」(例:2013/1/1)であり、
valの出力は「祝日名」(例:$holidays[“2013/1/1”]で「元旦」)となっています。

4.祝日法が変わった場合には

祝日についてのトップページの少し下にある、祝日一覧に、入手したい年を記入して「Outlook祝日更新」をクリックします。

そうすると新しいウィンドウが出てくるので、下の方にある【 *~*年 Outlook 祝日更新データ 】を確認してください。

以下のようなデータが出てくると思います。(例:2013~2015年)

一番上の[日本] 51だけを外したデータを「holiday.log」にコピー&ペーストします。

そして、アップロードすると完了です。

5.注意点

異常なデータを削除する機能は付いていませんのでご注意ください。

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