[Work It!] サービス停止のお知らせ

タスク管理ツールWork It!について、サービス停止にすることにしました。

理由は以下に列挙いたしました。
1・解決したい課題・顧客があいまいだったこと
 BtoB向けのUniposをはじめとしたピアボーナスなのか、
 面倒な署名業務を効率化をする電子署名Docusignなのか、
 面倒な業務プロセスを可視化・効率化するConfluenceなのか。
 またはBtoC向けなのか。

 本来はBtoCのコミュニティスペースのようなものでしたが、内容があまり良くなかったですね。
 課題が全然詰め切れておらず・・・。。

 そのため、継続利用者が全く存在しませんでした。

2・(あまり考えていなかった)競合他社があまりにも強大だったこと
 課題設定がうまくいっていなかったので

3・Webアプリである必然性がなかったこと
 当初想定していたBtoC(個人)であれば、Webアプリよりスマホアプリの方が最適です。
 そちらも課題がよく整理できていませんでした。
 
以上のような理由から、Work It!のサービス停止・開発停止を行います。
利用していただきありがとうございました。

Work It! 更新予定 2021.07

知り合いと話してきて、案をもらったので更新しておきます。

課題点

Must to Haveではない

具体的な使い道が分からない

チュートリアルがない

いくら課金させるのかわからない

タスクをコピーできないので汎用性がない

解決策

Must to Haveではない

「具体的な使い道がない」と同じ。

具体的な使い道が分からない

「何度も繰り返し行う、ミスをしたくない定型業務(行政書類や入社書類など)の手順を明確にし、具体的な進捗状況を共有できる&報告が可能となる」ような言語化が必要か

チュートリアルがない

そもそも「具体的な使い道がない」と説明ができない気がする。。

いくら課金させるのかわからない

まだ作ってません。
ビジネスユースが基本ですね。

タスクをコピーできないので汎用性がない

「何度も繰り返し行う、ミスをしたくない定型業務」のタスクは使いまわしするはずなのに、そのユースケースを考えて作っていない。
方針を決めないとダメですね。

良い所

ユーザーの感情を考慮に入れている

何かを完了した時にコメントが少しでもあると嬉しい
タスク管理サービスは無味乾燥になりがち

タスクリストさっくりと作れるのは楽

WindowsやMacだと、系統的にリストを作るのすらだるい。
タスクを階層的に表示してくれるのはかなり良いポイントだと思う。

その他

色々と話していて思ったのですが、方針設定があいまいだったかなと思います。

Pythonでアプリは作れるようになったものの、まだビジネスユースには使えないと思います。
利用目的が明確でないので。
自分の業務管理に使えるようなレベルにしたいですね。

WorkIt! Lv機能の追加

Work It!に新機能を追加しました。

Lvは良い行動が継続しているかどうかを量的に確認できる指標となります。

ある研究では、良い行動を継続するためには、
・きっかけ
・少しの楽しさ(報酬)

が必要とされています。

そのため、Lvが上がることにより楽しさを達成できるのではないか?と考えています。
目安は、Lv10で10分に1程度、最長で8時間に1タスク終了ごとに上がります。

今後は、チュートリアル作成と多言語対応を行いたいと思います。

Work It! 共有機能等のアップデート

Work It!のアップデート情報をお知らせします。

下記アップデートを行いました。
・他人へのタスク共有機能の追加
・タイムライン機能の強化
 他人の行動が見れる、Goodを送れるようにした。
・その他表示等の改修

Work It!は「誰かと一緒にタスクを進めるために」が中心の思想ですので、共有機能は必須でした。
今後はレベルデザインをしてみて、課金システム導入、広告施策実行を行う予定です。

Work It! ランディングページの作成

トップページをランディングページ(サイトの情報をユーザーに適切に伝えるページ)に変更しました。

内容はWebマーケティングの知識と合わせて、GithubやAtlassian、Trelloなどの類似機能を持つアプリを参考に作成。

これまでは説明少なすぎたなと反省しています。
特に重要なことは、どんなユースケースが存在するのかを明確にすること。

ちょっと作りが甘いので更新する予定ではあります。

Work It! タスクタイムライン機能のリリース

Work It!のアップデート情報をお知らせします。

タスクタイムライン機能をリリースしました。
こちらの機能は、自分を含め他ユーザーが何をしているか見ることができます。
タイムラインに表示させたくない場合はプライベート設定を行うことで対応が可能です。

想定利用用途

・他の人が進めているのを見てやる気を出す

使い方

Timelineから閲覧できます。
プライベート設定をしたタスクは鍵マークがつくようになっています。

表示は下記のようになっています。
今後、ユーザー設定の追加があるので、こちらの表示がもう少しわかりやすくなる予定です。

さいごに

不具合等ございましたらコメントくださいませ。

Work It! メモ機能のリリース

Work It!のアップデート情報をお知らせします。

メモ機能をリリースしました。
こちらの機能は、タスク管理機能を強化するためのものです。

想定利用用途

・タスクごとに、重要なことを思いついたときにメモする

「そのまんまやんけ」というのは無しで。

使い方

メインページまたは各タスク編集画面から追加・閲覧できます。

メモ帳の中身は下記のようになっています。
メモごとに最大1000文字まで保存可能です。

さいごに

不具合等ございましたらコメントくださいませ。

Work It! 初期版Webアプリリリース

ソーシャルタイムトラッキングツールアプリWork It!(https://work-it.biz/)をリリースしました。

まずは、今何ができるのかをお伝えし、将来的な予定(つまり開発予定)となぜ開発しようと思ったのかを書きます。

今何ができるのか

2021年6月3日現在のアプリ機能は以下の4つです。

  1. ユーザー登録(利用に必須)
  2. タスク作成・編集・削除
  3. タスク別タイムトラッキング
  4. タイムトラッキング簡易統計情報表示

かなりシンプルで最低限の内容になっています。
使ってもらいたい人達がいるので、その説明のためにも実物が欲しかったわけです。

とりあえずは、下記の4つ内容を達成できるようにしています。

  1. したいことを思いったった時に、保存できる
  2. 忘れないようにするために、系統的にリスト化しておく
  3. タイムトラッキングと進捗率を保存する
  4. ログを簡単にでも見れるようにする

ログイン後のトップページは以下のようになっています。

これだと、とりあえずは仕事用メモアプリとして一応使えるかなレベルでしかないです。
一応使えるかなレベルだと継続的に使われないので機能の追加を予定しています。

将来何ができるようになるのか

  1. タスク管理
  2. よりタスク管理しやすいようにメモ機能、実績確認のための統計情報を表示。

  3. ルーム
  4. 誰かと一緒に作業しよう。独りはツラい。

  5. ユーザータイムライン
  6. 知り合った人達にしていることを共有して、やりたいことを一緒に進めよう。

  7. グループ
  8. グループで具体的にタスクを進めよう。

詳しくは下記パワーポイントファイルをご覧ください。
20210603_WorkIt

P.1

P2.

P.3

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P.5

P.6

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P.8

P.9

P.10

さいごに

まずはリリースできてよかったです。
少しずつですが機能を開発していきます~(^^v)
今後ともよろしくお願いいたします。