RのWeb制作

Webサービス制作のための技術情報を。データ分析(Python、機械学習コンペ他)や自作野球ゲームMeisyoのこと中心。

データサイエンス データサイエンスおすすめ教材紹介【Skill Stacks】

【教材紹介】効果検証入門

投稿日:2022年1月9日 更新日:

広告やマーケティング施策のビジネスインパクトの測定はだいたい間違っています。
それを正しく測定するための因果推論に関して、日本語ベースのわかりやすい1冊を紹介します。

名称


効果検証入門

著者

安井翔太

概要

現実世界での比較は本来はとても難しいです。
比較が正しくできていないために、正しい因果関係を把握できておらず、間違った意思決定が行われることがままあります。本書では、そういった間違いを正しながら、ビジネスの現場で使える5つの因果推論手法を学ぶことができます。

必要知識

基礎的な数学の知識(回帰分析が解けるレベル)

得られるスキル

R, セレクションバイアス, ランダム化比較試験, 回帰分析(介入効果測定), 傾向スコア法, 差分の差分法, 回帰不連続デザイン

その他の教材紹介ページはこちら → Skill Stacks

-データサイエンス, データサイエンスおすすめ教材紹介【Skill Stacks】

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【教材紹介】すぐわかる統計処理の選び方

データは揃った。ただ、どんな分析をすればいいのかわからない。そんな人に向けて、データのパターン別に分析方法をレクチャーする本を紹介します。 名称 すぐわかる統計処理の選び方 著者 石村貞夫・石村光資郎 …

ヒストグラムの階級数を決める方法論

データ分析業務ははっきり言って泥臭い。 分析の設計を行い、可視化を行ってから使えるデータかどうか判断できる。 そもそもそれはデータ分析前の話なのだが。 今回は、可視化の中でもデータの傾向を把握するのに …

【教材紹介】施策デザインのための機械学習入門

機械学習のその問題設定、現実に一致していますか? 予測しただけになっていませんか? 本当に解きたい問題はなんでしょうか。問題設定の応用的な方法論を学ぶための一冊を紹介します。 名称 施策デザインのため …

【教材紹介】機械学習のための「前処理」入門

予測のためのデータ前処理(加工)にはさまざまな手法があります。本書では、非構造化データを中心に「予測するために」データ分析を進めていきます。前処理と銘打たれていますが、どちらかというとデータ加工のテク …

自然言語処理×教師なし学習での温故知新 PythonでBERT-MaskedLM実装

はじめに 自然言語処理(BERT、GPT-3)および画像認識(ViT)等で以前のState of The Artモデルを超える精度を発揮したTransformer(元論文:Attention Is A …