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機械学習の勉強から見えた「間違いだらけのAI認識」

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「AI」という字面が新聞にもネットニュースにも数多く出てくるようになりました。

ただ、機械学習を勉強してて思ったんですが・・・・AIの定義が曖昧すぎる
内容が書いてある記事も殆ど無いし…。

AIが行っているのは画像認識なのか、自然言語処理なのか?
画像認識なら種類分け?数値回帰分析?
・・・単純にバズワード(流行り言葉)としての「AI」を使ってるのが多いのかなー?と思います。

ただのクラウドサービスやAIもどき(安い労働力を使った人力サービス)もAIって言いますしね。

「AIを利用して業務改善!」
中身読んでみると・・・それエクセルの重回帰分析でよくね?とか。

機械学習の研究者の方も同じような発言をしていました。
「AIという言葉を使うのはためらう」と。

熱に浮かされるのはいいですが・・・、真実を見たいですね。
自分も技術側から見た機械学習→画像認識の現在の限界を確認したいです。
もし、可能であれば誰かに仕える(使える)ようなプログラムコードに落とし込みたい。

-Web制作, Python

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