Webサイトの更新を続ける秘訣

何かを続けることって辛くありませんか?

実は・・・続けることに努力は必要ありません。
あなた自身に対して合う方法を設定すれば、うまくいきます。

更新を続ける秘訣

  1. 報酬を設定する
  2. やる時間を決める
  3. やらないことを決める

報酬を設定する

私の場合は、アクセス・PV数やコメントが更新の原動力です。

例えば、http://rei-farms.jp/だけで月30万PVほどあります。
(ゲームがあるので、一般のページより多くなる感は否めません。)

「自分が作ったサイトが、1日にだいたい1万ものページが見られている」と考えると凄くないですか?
これを1日100アクセスに到達した頃(いつだったか忘れましたが)から、この数値感を報酬として自分に与え続けてきました。

コレって凄いやんという自己満足ですね。

あとは、1ヶ月に1回くらいユーザーの方のコメントやTwitterでの連絡があるので、やってて楽しいなあと思ってます。

あなたはどんなことが嬉しいですか?
他人から認められることでしょうか?私はそうでした。

マズローの欲求5段階説(例:マズローの法則とは? 知っておくべき5つの「欲求」)から、あなたが満たされていない部分はどこか確認してみてください。

私は始めたときは、自己実現欲求と承認欲求が必要でした。
開始したのは20年前ですし、パソコンはマイノリティもいい所で・・・変なヤツのおもちゃとして扱われてましたしね。
パソコン(Win98ハイスペック)が家にある時点で金銭的余裕がある家庭でしたし、親も立派でした。(今も立派です)

今は、仕事で割とうまくできることが証明できているし、超苦手だった人付き合いもぼちぼちできているので承認欲求は別にもういいかなとは思っています。
そのため、必要なのは自己実現欲求だけかなと。
事業にできたら面白そうだなと言うことで、収益化を目論んで色々とやっています。

そのように、自身に対する報酬を設定してください。

すぐに見れて、わかりやすい指標があると続けやすいですよ!。

やる時間を決める

私は、1週間に土日13-14時で1時間はHP更新の時間を取るようにしています。

ヒトは触らないと楽しさを忘れるのです。

これまでで更新が止まった時が何度かありましたが、その時はすべてPCに一切触れていませんでした。

「楽しいからする」のではなく、「するから楽しさがわかる」という側面が強いです。
(不合理だと思いますが、ヒトは因果関係の錯誤を起こしやすいので、それを利用します。)

やらないことを決める

「そうは言っても時間がない」は本当でしょうか。

テレビやスマホをだらだらと見ている時間はありませんか?

私はテレビを意図的に見ませんし、スマホも仕事以外とある時以外ではほとんど触りません。
(ツイッターなどのSNSが厄介ですね。承認欲求解消のループなので。)

ある時とは、筋トレの時です。
私は、仕事でソーシャルゲームやサービスのコンサルティングをやっている都合上、更新情報や顧客体験をなぞることは欠かせません。
かつ、たまーにある炎上時に対応するために、身体的・精神的スタミナをつける必要があるので筋トレをしています。

ゲームはある程度放置できるものが多いので、そのクエスト開始から終了までの自動進行のスキマ時間を筋トレの1セットに当てています。

そのように、やらないことを決めると時間が捻出できます。
やるなら理由を作ってするのも重要ですね。もちろん時間を区切って。

そうすると、仕事上でも効率化を自然と意識できるようになります。
自分がやらなくていいことは徹底してやりません。時間の無駄です。

知識と経験がある、あなたがその業務をする明確な理由は存在するのでしょうか?
(上手く行かないとしても、)部下に任せればよいのではないでしょうか?
部下が業務をした後の訂正時間と、自分が取り組んだ場合はどちらが自分の時間を確保できるでしょうか?

部下はルーティンだけでいつも仕事が終わってませんか?
任せると部下のスキルアップにもなり、後々更に楽ができるので私は積極的に行ってます。
無茶振りと部下によく言われますが、「無茶振りだ」と上長に言える間柄だと仕事が楽ですよね。

その結果、私の現行業務は1日3時間も掛かりません。
その分、勉強時間も確保できますし、社外・社内への提案を考える時間も増えていきます。
言われたことをやっているだけではそれ以上の価値はありません。

効率化は一つの方法だけではなく、いろいろな方法を知っているからできるのです。
ただ、あまりにも効率化すると、プライベートと仕事の境目が無くなってくるのは厄介ですorz

「自分がうまくいく方法ってなんだろう?」って考えてみませんか?

未経験がエンジニアを目指すことって、それって意味あんの?

未経験のエンジニア転職についての広告が多い。
つまり、それだけ広告を出しても利益が上がる状況にあると言えよう。

ただよく考えてほしい。

給料はそんなに高くないし、コードを書いているだけなら給与は上がらない。
設計や方針設定、人のマネジメントに携わらないと、新卒やオフショアとの価格競争に巻き込まれる。

かつ、とてつもない速度の技術更新についていく必要があって、他の職種より積み上げが難しい。

そこであなたは生き残れるのだろうか?
分が悪いのではないだろうか。

記憶力は一般的に若いほうが高いし、ライフステージとして若いほうが学習時間が取れる。
果たして勝てるのだろうか?

その状況の中で、現在のあなたの業務知識を活かす転職をしたほうが結局幸せではないだろうか?

私の話をすると、研究員からコンサルタントに転職し、1年2ヶ月で課長クラス(年収600万前後)まで昇進するほどある程度の成果を挙げている。
エンジニアとは少し違うが、知識を更新していき、説明する必要があるという意味では、エンジニアよりハードかもしれない。

そこには他人には努力に見えるようなことがあった。
1・関係する技術の論文が読めるレベルの学習
 大学学部で学ぶレベルは全て目を通し、自分の言葉で話せるようにした。

2・社内でのつながりを作る
 ある程度意識的に意思疎通を行い、誰が何を知っているのかを知る。
 そこで人に頼り、関係を作っておく。
 積極的な飲みニケーションはしない。基本無駄になる。

3・納期は確実に守る。
 寝る時間以外は作業することは2回あった。
 信頼はいつもの業務が完遂されるかにかかってくる。
 信頼されなければ仕事は任されない。ゆえに自分が思った通りの仕事のシステムが作れないため、楽に仕事ができない。

4・仕事はシステム化する
 繰り返し作業は自動化する or 誰かに任せる、で基本自分はやらない。そこに付加価値はない。

そのような何らかの工夫があってこそ、結果も安定して出せる。
そのことは研究員時代、はては大学・大学院の時代からわかっていた。

ちなみに努力に見えるが私本人としては努力をしているつもりはない。
それが当たり前だからだ。

そのような工夫がない限り、一般的なエンジニアにとどまるしかない。
その給与は500万に行くかどうかでしかない。

作りたいものが作れる?
ふざけるな。お金の流れを考えてみろ。

誰かがシステムが欲しいからこそ会社に依頼が来て、そこでエンジニアに割り振られる。

作りたいものは個人で作れ。それか会社を創って作れ。
そこで儲けられるかはあなたの手腕にかかってくる。
そんな甘い世界ではないし、上手くいく人には理由がある。

私はエンジニアとしては、作りたいものを作るタイプなので上手く行かないことはわかっている。
しかも、「(興味のない)技術更新はめんどくせえな」なタイプである。
かつ、大学・大学院で専門に学んできた分野は化学・生化学であり、コンピューター科学ではない。知識で勝てるわけがない。

ならば、戦う場所はある程度制約がかかるのは理解できるだろう。

あなたはあなたの積み上げてきたものと行動パターンを考えて、エンジニアを目指そうとしているのだろうか?

個人での戦略を立てなければ、一般に埋没してしまう。
結果、今の給料とそう変わらないが、学習する時間は取られ続けるコスパの悪い職種となる。

「自分で考えられる」と思っている人のほとんどがパターン認識であるし、
なんとなく前例があるから判断をしている場面は多くないだろうか。

考えるを言語化したことがあるのだろうか?

あなたはその現実から逃げても、夢は現実でしかない。
広告は良いことしか言わないし、エージェントは基本あなたの人生なんか考えちゃいない。
あなたはノルマ処理の一環でしかない。
クソみたいな仕事も間違いなく存在するし、それを粛々とやっても価値は出ない。
その現実にぶつかる日はいつか必ず来る。

あなたはそれで良いのだろうか?

駆け出しエンジニアは本当にフロントエンドエンジニアを目指すべきなのか

最近、駆け出しエンジニアをTwitter上で数多く見るようになりました。
ただ、揃いも揃って「フロントエンドエンジニア」になりたい(意訳)とプロフィールに書いてあります。

なぜでしょうか。
それは何が問題なのでしょうか。

私が何を問題視しているかというと、フロントエンドエンジニアってそんなにコストパフォーマンス良くないぞ?ということです。
なぜなら、バックエンド等に比べて要求される技術の種類が多くなりがちであるからです。

そこで今回、給与や技術などの視点から、この原因を読み解いてみました。
※すべてのベースとなる情報科学の知識については全く触れていません。

目次

給与
技術
目指してしまう理由
解決策
あとがき

給与


indeedをはじめ、リクナビネクスト、マイナビ転職、Green等のサイトを確認すると、その他のエンジニアに比べ、給与が10~20%程度低めです。

・フロントエンドエンジニア

・バックエンドエンジニア

*フロントの20%増しくらいの給与水準でした。
* 同じ待遇にしている会社も確認できました。内部で違っているのかもしれません。

エンジニア職種には数多く存在し、組み込み系やパッケージ系、社内SEもあればインフラ、品質管理等々が存在します。
その中で高いわけでもなく、低めの水準でした。

技術


フロントエンドエンジニアで特に問題なのは、習得すべき技術の種類の多さです。

基本的な技術だけでも大きな差が付きます。

・フロントエンドエンジニア
HTML(表示基礎)
CSS(表示スタイル調整)
JavaScript(動的なページの作成)

・バックエンドエンジニア
PHP(システム基礎:Ruby、Java、JavaScript等も可能)
SQL(データベースとの接続:AWS、BigQuery、RedShift等も可能)

1種類しか違わないのでは?と思いがちですが…、

HTML、CSS、JavaScriptは全く構文が違います。
例示していきます。

HTML

<タグ>~</タグ>を基本とした構成です。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
  <meta charset="utf-8">
  <title>タイトル</title>
...

CSS

HTMLで作成したタグやクラス、idごとに表示スタイルの調整を行います。
タグ名 { ~ }です。

/** General Style Info **/
body {
	background: #003d4c;
	color: #fff;
	font-family:'lucida grande',verdana,helvetica,arial,sans-serif;
	font-size:90%;
	margin: 0;
}
a {
	color: #003d4c;
	text-decoration: underline;
	font-weight: bold;
}
...

JavaScript

動的なページを作るために、訪問者の属性ごとなどで条件分岐をさせたり、文字や背景自体を動かしたりできます。
下記はJQueryという過去のライブラリの記法です。

jQuery(document).ready(function( $ ) {

  $('#myTab a').click(function (e) {
    e.preventDefault()
    $(this).tab('show')
  });

  $('.carousel').carousel();
  
  $('#accordion').collapse({toggle: false});
...

PHP

PHPなどは比較的書きやすい言語です。
基本的な書き方はその他の言語(Ruby、Java、Python等)も同じです。
下記はCakePHPというフレームワークの記法です。

    public function LoadCSV($file, array $ycol, array $xcol, $hasHeader=true)
    {
        $xarray = array();
        $yarray = array();
        $handle = fopen($file, "r");

        //if first row has headers.. ignore
        if ($hasHeader)
            $data = fgetcsv($handle);
        //get the data into array
        while (($data = fgetcsv($handle)) !== FALSE)
        {
            $rawData[] = array($data);
        }
        $sampleSize = count($rawData);

        $r = 0;
        while ($r < $sampleSize)
        {
            $xarray[] = $this->GetArray($rawData, $xcol, $r, true);
            $yarray[] = $this->GetArray($rawData, $ycol, $r);   //y always has 1 col!
            $r++;
        }
        $this->x = $xarray;
        $this->y = $yarray;
    }
...

SQL

SQLは最も安定した言語です。
プログラミング言語にしては珍しく、ほぼ改修が入らず学んだことがずっと活かせる言語です。

SELECT
  date,
  COUNT(user_id) AS count_uu
FROM
  action
GROUP BY
  1
ORDER BY
  1

このように、HTML、CSS、JavaScriptは全く構文が違います。
それだけで理解するのが大変だと思います。しかも、実務では構文だけではなく、情報科学のロジックもふんだんに使います。

その他に、より問題だと考えている事柄としては、HTML、CSS、JavaScriptはすべて、技術の移り変わりが激しいことです。

新しい記法や、非推奨とされる記法、さらには動かなくなる記法すら出てきます。
新しいライブラリ、フレームワークと盛りだくさん追加されていきます。

JavaScriptのフレームワークとPHPのフレームワークで種類の数が全く違います。

例:JavaScriptのフレームワーク
AngularJS
Hyperapp
jQuery
React.js
Riot.js
Vue.js

その他にNode.js、Nuxt.js等も・・・それだけ、フロントエンド側で求められていることが多いということですね。よく調べてみると、フロントエンドのフレームワークにも関わらず、バックエンドの知識を当たり前に要求するものがあります。

例:PHPのフレームワーク
Laravel
CakePHP
zend framework
Symfony
FuelPHP

JavaScriptは見る限り、Angular、jQuery、React、Vueは現役です。
PHPもフレームワーク数は同等くらいですが、CakePHPがメインでLaravelが増加してきており、メインで使われるフレームワークは決まっている状況です。

バックエンドエンジニアですと、SQLは安定しているため、学習し続けるべきなのはメイン言語+αで済みます。
フロントエンドエンジニアは、進化し続けるHTML、CSS、JavaScriptをはじめ各種フレームワークの学習が必須です。

ちなみに、フロントエンドエンジニアの宿命として、デザインや触り心地の言語化、直感等も必要になってきます。
サーバーサイドエンジニアはサーバーとの通信速度(アルゴリズムの適正さ)やバグの少なさ、コードを書く速度等で能力は定量化しやすいですが、フロントエンドエンジニアはコードだけではない能力が要求されます。

そこまで頑張って得るものは多くはありません。
確かに自分で0 → 1ができるのは大きな強みですが・・・。

私が言いたいのは、
なぜフロントエンドエンジニアを(メインで)やりたいのか?
その他のエンジニア職種では何がダメなのか?
ということを彼らが理解しているしているのだろうかということです。

現役のエンジニアやIT業界の人に聞けばいいのに、と。

目指してしまう理由

一番目:わかりやすさ

表示側を作るのは素人にもわかりやすいし、今風のカッコいいサイトが作れるようになりそうですよね。(実はそんなに簡単ではないですが・・・)
自慢できる職業だと思います。

二番目:情報発信の多さ

フロントエンドエンジニアは数の多さと認知度の高さから、職業に関する情報発信がされやすい傾向にあります。

組み込みエンジニアの情報発信を見たことありますか?

僕はあまりに見かけない印象です。
情報を必要としている人が少ないですし、目立つ職業ではないので内々の情報交換や技術書での学習が多いです。

QiitaやTeratailなどが人気なのも要因でしょう。
フロントエンド以外の技術は基本的に見ないか、原典(説明書)および論文が仕事への理解として一番早いです。

日本語のやってみた記事は数多くあるのですが、コードだけ(何を考えてこのコードを書いたか説明がない)だったり、理解せずに数式をなんとなく書いてある(使用上の注意点が書いていないことやミスリードしている)記事が散見されます。
* QiitaやTeratailは良いサイトです。使い方を間違えなければ。
* 記事が転職等の実績として利用されつつあることに起因するのかもしれません。

それらの発信を職業にしている人も存在します。
そうです。インフルエンサーです。

オンラインサロン
自社開発
フリーランス

どれもキラキラワードですね。
ただよく考えてほしいのは、元々エンジニアの人たちがなぜそうなっていないのか?ということです。
彼らには本当かどうかを現役のエンジニアやIT業界の人に聞けばいいのに、と思いますね。

知っている方が動画配信をしているので以下をどうぞ。私の認識とほぼ同じです。
エンジニアのキャリアハックを配信「IT人事の毛呂淳一朗」

三番目:日本の現状と転職市場の活性化

日本の平均年収は400万円台です。
ちなみに、平均値は上位の値に引っ張られやすいので実情とは異なります。

例)4人(300万、400万、500万、1000万円)の平均年収
 ⇒ 550万円!??
一人が異常に高ければ、すぐに上がります。
それだと実感と合いませんよね。

実感に近い値としては、中央値で約350万円です。それ以下の人が約50%も居るのですが…。

IT業界は東京に一極集中していることもあり、ジュニア(駆け出し)レベルでも350万~が基本です。

・・・あれ?中央値を超えてない?

超えています。そういうことです。

つまり、低い年収をどうにかしたい人たちの入り口になっています。
それで駆け出しの方が多くなっているのかなと考えました。
(私はこの流れ自体は問題とは思っておらず、正常だと思っています。新しい産業にもっと人が移動すればいいとも思っています。)

ちなみに東京近辺は家賃以外は全然物価は変わらないです。

家賃は東京23区>東京郊外>千葉・さいたま等です。
住所を東京から千葉にすれば、ほぼ条件が同じような場所かつ駅にも近いのにも関わらず3~4万家賃が安かったです。

物価の面でいうと、東京・千葉は地方(例:奈良(実家)、栃木(前職)、熊本(大学・大学院))はほぼ変わりません。
野菜や地域の名産品が安いかな、でもそんなに変わらないかなという状態です。

ただし、東京は外食だけは高い・・・。ランチだと1,000円オーバーが当たり前でちょっと面食いました。
家賃が高いので仕方がないのですが。

解決策


複数の現役のエンジニアやIT業界の人に聞く、つまり一人だけを信頼するなという二点さえ注意すればよいです。

よくあるのは、
・給料が良さそうなので
・まともな労働環境で働きたかった
・友人に勧められて

だから、フロントエンドエンジニア・・・というのは少し安直ではないでしょうか。

なぜフロントエンドエンジニアをやりたいのか?
その他のエンジニア職種では何がダメなのか?
という問いは必ず付きまといますし、転職した後にもついてきます。

あなたが納得した道を選んでほしい。
その思いでこの記事を書きました。

あとがき


著者も29歳で製薬企業研究開発職からIT系職種(データ分析コンサルタント:機械学習や統計を企業の事業・業務方針コンサルティングに活かす)に転職した当人として、今の流れは危険だなーと思い記事を書きました。

もちろん、働いている場所によって定義が少しずつ異なるので、「あれ、これは書いてあったことと違うぞ?」と思うかもしれません。
バックエンドの方は内容によって複数言語を扱うのが基本だったり、サーバー側で突発的かつ大規模なアクセス増加に対応するためのクラウドであるAWSまたはGCPなどの知識が必要だったりと…。
実際はもっと複雑な問題なのですが、理解の簡便化のために問題を切り分けてお伝えしています。

元々趣味でプログラミング・HP作成をやっていたこともあり、フロント(HTML、CSS、JavaScript(JQuery他))もバック(PHP、Python、Perl、C系、MySQL)もインフラ(Linux)もちょっとはできる程度でした。

そういった経歴もあり、フロントエンドエンジニアも少し考えていた時もありましたが、上記懸念(技術更新早すぎやろ)もあり、デザイン系のセンスもないしでやめておきました。
昔は「JavaScriptはクソ」という扱いが基本でした・・・私は使ってましたけど。・・・それくらい大きな変動が10年以内でありました。

あなたは何がしたいですか?

どんなことに興味がありますか?(または、どんなことが許せませんか?)

カッコいいことに引っ張られていませんか?

これは自戒を込めて書きました。
私は今流行りのデータサイエンティストと名乗れます。でも、それは間違っていると思います。
実際の仕事は機械学習、統計解析の手法「も」使いますが、ビジネスサイド寄りです。
職種名はビジネスアナリストが非常に近いです。
エンジニアの方とも、データサイエンティストの方とも、コンサルタントの方とも働いているので、少しは目端が効くようになってきました。

・お客様にいかに現状を認識していただくか
・どこに事業の問題点があるか
・どうすればユーザーの苦しみを解決でき、事業が伸びるか

この3点を一緒に考えて、並走しています。
以前取れなかった(らしい)契約継続もしていただきましたし、満足度も高いのかなと思います。
事業を良くしていくことが非常に面白いですし、誇りに思っています。(給与はまだ安いけどね)

そんな職業に一人でも多くの人が会えるよう祈っています。
ちなみにTwitter > R(あいれい/おいす)で相談していただければいつでも対応します。
プログラミングの基礎をはじめ、統計や機械学習の手法や就活等もなんでも相談してください。
ただ、一人だけを信頼するなは気にかけておいてください。

それでは!

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書かなければ「ゼロ」 全ては書くことから始まる

ブログで「月10万PVを達成する」「月○○万儲ける」など目標を立てることはとてもいいことだと思う。
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行き詰まった理由、わからない理由を、「他の人にわかってもらうために」書くことによって「なぜわからないのか?」が意外とわかってくることが多い。

世間では「楽に○○する方法」など「楽」がもてはやされている。
しかし、私は真理を理解しようとしない限り長続きしないと考えている。
地盤がしっかりしていなければ、全ての方法は猿真似にしか過ぎないことを学んだ。

だからこそ、書かなければ「ゼロ」だ。

原稿を用意しないSEO対策

ブログの書き方で「原稿を用意しないSEO対策」?
あなたは意味不明だと思うでしょう。

あなたがネット検索をしていた時、こういった経験がありませんか?
「どれも同じようなこと書いてる・・・」と。

短期的な利益を上げるためにはSEO対策は行わなければなりません。
しかし、検索順位を上げるための施策に時間を取られ、結局内容がおろそかになってるページを良く見かけます。

ひねくれた見方をすると、「SEOで収益が上がれば内容がコピペでも良い」「文の独自性を出すため耳触りのいい言葉を並べる」とテクニックで攻めるところが多いです。

例えば、恋愛経験のない人が本で読んだ恋愛テクニックを使ったとしてもはじめは見向きもされないでしょう。
テクニックは経験してから使えるもので、ゼロの状態で使ってもゼロにしかなりません。

「原稿を用意しないSEO対策」は全く逆です。
あなたのその分野の経験を織り交ぜて書けばSEO対策になります。

なぜそう言えるのか?

表面しか見ていない人とは語彙の数が違います。
ニッチな語彙は実際に経験していないと出てきませんし、理解できずには書けません。
(わかりにくい語彙には注釈が必要だと思います)

そして、あなたの経験を文章にすれば「独自性」を持ちます。
小手先のテクニックは要りません。
読みやすく、わかりやすい文章にする必要はありますが。

検索最大手のGoogleはそれを求めています。

過去のSEO対策で多くのゴミページが大量生産されました。
もともと「情報を最適化」するための検索リスト順が、最適化の妨げとなったとも言えます。
しかし、Googleはパンダ・ペンギンアップデートをはじめとした検索アップデートでゴミページを排除しようとしています。

だからこそ、あなたには「原稿を用意しない」でほしい。
結果的に長く続き、巷にはびこるテクニックにごまかされずに「書く」ことに集中できます。

書くことに集中できれば、経験は勝手に積み上がっていきます。
そこからテクニックを学んでいけば良いのではないでしょうか?

顔文字は注意して使うか、全く使わない!


私はブログでたまに顔文字を使います。

(^^ ← 嬉しい、みたいな感じ
/(^o^)\ ← なんてこったい・・・

ですが、人によって使い方が違います。

ブログやネットでは注意して使うか、全く使わないことをおすすめします。

例えば「^^」
笑顔の意味で使われる方もいます。
巨大掲示板の2ちゃんねるでは「^^」は煽りの意味で使われています。

へーよかったね^^ ・・・など

相手に「煽ってんのこいつ?」と思われることがあるかもしれません。
相手の気持ちは相手しかわからないので、聞きようがありません。
2ちゃんねるがあまりにも一般化しすぎたので使わない方が良いでしょう。

次に「^^;」
これも煽りに使われています。

そうなんだ^^;
^^;;;; ・・・など

これも同じ理由です。

確かに顔文字は強力なツールです。
自由に使いたい気持ちもわかりますし、私は少しだけ使っています。

しかし、略語や顔文字は受け取る人によって全く意味が異なります。
反感を買う場合もあります。

できるだけ誤解を与えないように、意味を2重に作らないように注意して書いていく方が良いかと!

私が2ちゃんねるに毒されているだけかもしれませんね!

「ニーズ」ではなく「ウォンツ」を大事にしよう


「ニーズが大事」とよく言われますが、私はそうは思いません。
もっと大事なウォンツ(欲求)があります。

あなたは生活に必要な品を「欲しい!」と思いますか?

冬だとストーブの油が必要ですね。
あなたは必要以上にストーブの油を買いますか?

必要最低限に抑えるでしょう。

「あなたはどのメーカーの油が好き?」
必要な品に言及すると変な目で見られます。

「ウォンツが大事」と言われたことはないでしょう。
ウォンツをターゲットにすればいくらでも売れます。

靴が好きな女性がいるとしましょう。
使い切れないほどの靴が彼女の家にはあります。

彼女は靴の機能を求めているのでしょうか。

「靴は足を守ってくれる」
「靴は歩きやすくなる」

彼女はこんなことは求めてないとあなたでもわかるでしょう。

「かわいい靴が欲しい」
「かわいい靴をはくと私もかわいくみえるかも」
「かわいいと思われるいい気分だよね」
「何足でも欲しいわ」
「店員さんと靴の話をするのもいい気分」

彼女は品物でなく買う方法やあいまいな「かわいさ」で買っているのです。

「あなたはどのメーカーの靴が好き?」
よく言われるセリフですね。
「必要なもの:油」だと変な顔をされますが、「欲しいもの:靴」が好きな人だと話が弾むでしょう。

あなたに当てはめてください。
他人に理解されないような趣味が1つはありますよね?
「欲しいから買う」のであって「必要だから買う」のではありませんよね?

ブログの記事で言い換えましょう。

「必要」に売り込むとしましょう。
最低限しか売れません。
「必要」が満たされると彼らはすぐに帰って行ってしまいます。

「欲しい」に売り込むとしましょう。
彼らは「欲しい」もの、ブログにある欲しいもの全てを手に入れようとします。
「欲しい」が満たされれば、あなたのブログの読者になってくれます。
そして、あなたが記事を書けばまた読んでくれます。

だからこそ「自分の好きなことを書く」ことが、一番続き一番効果のあるブログでの集客方法です。
あなたが好きなら、他にも好きな人がきっといます!

何でも書けばいい


「新しいジャンルの記事を書く」ことをあなたはどう思いますか?

これは「ブログのアクセス数が伸びないと悩んでいる方」におすすめしたいことです。

そもそも、このブログに来ていただける方は全体から見ると極めて稀です。
そして、その大多数は私の今の考え、書いた記事は全て読めませんし、興味の外の記事はどうでもいいのです。

そのことはどの人に対しても言えます。
あなたにも。

だからこそ、新しいジャンルにどんどん挑戦していって欲しいのです。

「なぜアクセス数が伸びないのか?」の答えはすごく簡単です。

  • 知名度がない
  • 売り込み方が間違っている
  • 説得力がない

まず、書かなければ読めません。
タイトル(売り込み方)が貧弱だと読まれません。
知名度がないと多くの人の目につきません。
説得力がないと拡散しません。

簡単に言うと、
「あなたは知名度がない」
「あなたはまだ売り込み方を知らない」
「あなたには説得力がない」
です。

それを解決にするには「書く」しかありません。

「何でも書いていい」、つまり書かなければ始まらない。

書けば書くほど上手くなります。
売り込み方もわかってきます。
どれが人気で、どれが不人気かもわかります。

それは全て書かなければわかりません。
赤ちゃんが立ち上がるにも、歩くのにも練習が必要です。

何も恐れることはありません。誰だって最初は初心者です。
「誰もあなたのことは見ていない」を逆手に利用しましょう!

p.s.
全て私自身のことを他人目線で言ってます。
気分を害されたらごめんなさい。

あなたの趣味を長く続けるために


あなたは「趣味が続かない」と思ったことはありませんか?

「時間が無い」「飽きた」「他のことをやりたくなった」
これらは当たり前のことです。人間は飽きますし、いろいろとやってみたくなるものです。

どうしても続けたい趣味があるなら、私から少しアドバイスできることがあります。

私は3年以上ブログを書き続けています。
趣味の一環として今でも楽しんでいます。

野球、サッカー、自転車、ミニ四駆、科学論文購読、ニュース購読、プログラミングなどすべて2年以上続いています。
プログラミングは15年も続いています。

なぜこんなに続くのか?
その方法を3点でシンプルにまとめました。

  • 完全を求めない
  • 定期的に
  • その時は本気で

「完全を求めない」は、やり込みすぎると自分や他人の悪い所が目につくようになってきます。
しかも技術は日進月歩。
完成することはありません。
「やりたい」から「やらなければならない」となる前に切り上げるのがコツです。

「定期的に」は、期間が空くと人間は面白かった、興奮した記憶を忘れてしまいます。
定期的に行うことで、「そういえばこうだったな」と思いだすことができます。
人が興味を失うのは多くの場合、その記憶を忘れてしまうことに起因しています。

「その時は本気で」は、手を抜いてやっても本当の面白さは見えてこないからです。
特にスポーツがそれに当てはまります。
自分が好きで、本気を出せるモノは必然的に面白くなります。

以上の3点、いかがでしたか?
どうしても嫌になったら離れるのも一つのコツです。

楽して儲けるなんてものはない

BLOG IDEAS
あなたは「ブログで月○万稼ぐ方法」という広告・宣伝を見たことがあるだろうか。

「そんなうまい話はない」、「儲かるならやりたい」、「興味が無い」などと感じる方が多いだろう。

そこで私から話がある。

私が思うに、あなたが「どうしても書きたい」と思わないなら、やめておいたほうがいい。
時間の無駄だ。
そんなことより好きなことをやった方がいい。

彼らも彼らで、儲けるために広告を出している。
彼らには他人を説得させる数多くの戦略がある。

例えば「○○をすべき100の理由」が典型的なパターンだ。
これは社会学ですでに研究されており、実は「100個もあるのか。それなら間違いない。」という心理を利用したモノだ。
100個すべてが正しい必要はないし、最初の項目以外間違っていても問題にはなりにくい。

次に「東大教授が教える○○」などがある。
権威付けと呼ばれる手法で、「東大」と「教授」の権威を借りてその人の主張を正しいものに思わせる方法だ。
その問題点は「教授」であっても全く別分野であることが多々ある。その人自身が知っている範囲でなくても書けるのだ。
このことは他の分野の権威のある人にとっても応用可能だろう。

そして「バンドワゴン効果」を狙ったものがある。
これも研究されており、実は「3人」賛成(または反対)すれば、「集団心理を動かすことができる」ことがわかっている。
確かに100人、200人が賛同してるとすごく良い記事に見える。
しかし、「集団圧力」がある最低人数は3人だけで良いのである。

だが今、この戦略スキルを「形だけ」真似したサイトが非常に多い。
それらをお金を稼ぐ方法として利用している人が多い。
そして、その「プロ」を気取る輩すら居る。
そういう人たちに言いたい。
あなたたちのやっていることは表面的なもので「本物」ではない、と。

これらのテクニックを用いて「お金を稼ぐ」ことを目的としよう。
それはいつか破綻するに違いない。

なぜなら、人は「意識」と「行動」を合わせなければストレスを抱えてしまう弱い生物である。

その「意識」は外的要因ではなく、内的要因(心理欲求)で決定される。
内的要因は「何かをやりたい」という純粋な気持ちである。

「お金が欲しい」はあくまで外的要因であることに気づかなければならない。
外部に要求されてやることには気分が乗らない。
これは心理学的にも証明されている。

だが今、日本ではこの「意識」と「行動」が合致しない方向に社会が動いているのではないだろうか。
そうであれば、自殺やうつ、精神疾患などが減るはずもない。

そもそも、学校教育自体「成果を求めること」に終始している。
私は大学院まで進んだが、「欲求」を出すことを制止されたことはあるが、求められたことは全くない。
「人間は感情で動く」生物であることをさっぱり忘れているようだ。

人が最高のパフォーマンスを出せるのは「意識」と「行動」が合致した時であるのは間違いない。

だからこそ、あなたには「ブログを書くならお金を目的とするな」と言いたい。

現在、私は興味があることを何でもしている。
「そもそも大学院に進んで好きなことやってるの?馬鹿じゃないの?」と思われる方もいるかと思うが、そもそも大学院は「好きなこと」を究めるために行くものだ。
そこにある学歴なぞ付加物であり、目的ではないはずだ。

私は社会で揉まれたことがない。
私が知らない、あなた方の努力があるのは間違いない。
もし少しでも今を良くしたいのであれば、何かを始めるのもひとつの手である。

もし、「書きたい」という気持ちがあれば壁なんていくらでも超えられる。
だからこそ、あなたには納得して行動してほしいのだ。