RのWeb制作

Webサービス制作のための技術情報を。データ分析(Python、機械学習コンペ他)や自作野球ゲームMeisyoのこと中心。

Python

TensorFlow RNNで詰まるの巻

投稿日:

DeeplearningのフレームワークTensorFlowの学習まで漕ぎ着けました。
CNN(画像認識用と言っても過言ではない)はゼロから始めるディープラーニングでだいたいOK。
何度か読み返してわりとなんとか・・・。

実装面がちょっと困る。

なぜなら、数列の扱いに慣れていないからだろう。
行列の変形や逆行列の導出にちょっと詰まるくらいだが、スラスラ理解できるようにならねば・・・。

RNN(自然言語処理等の時系列把握)が詰まった。

なぜなら「突然の数式全開」

とりあえずまずは写経して、もう1度読む時に日本語訳しよう。

プログラミングはまず書くことが大事だと思います。割とマジで。

写経前「?????」

写経後「?????動いた!面白いけど謎」

読解中「あ!これやったやつやん~こういう理解でいいんか」

読解後「だいたいわかる!!」

出来ないって思ったら負けなんですよね。自分に負ける。それがだいたいの失敗理由だ。

-Python

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Flask-Babelを使って、Pythonアプリで多言語対応を行う

Pythonで多言語対応してみたいなーと思っていました。 思っていましたが、実際になかなか使うタイミングがない・・・。 今回自作ゲームでユーザー数の増加がみられ、かつ海外からのアクセスも複数確認できた …

VPSでつくるPythonでのWebアプリ運用環境(連載記事)

今風のWebアプリをリリースするにはレンタルサーバーでは物足りない! 例えば、PythonやRubyに対応しているレンタルサーバーはあまりありません。加えて、データサイエンスや機械学習に強いプログラム …

for内で選手個人データをSQLで呼び出すより、辞書型を利用した方が読み込みは早い

for内でSQLを呼び出すと遅い…。 自作野球ゲームMeisyoでは、明示的にデータを呼び出すためにfor内でSQLを利用していました。 CDs = {} # Cardデータ(選手id, 選手データ) …

(VPSでつくる) Python(Flask)でMariaDB(MySQL)へ接続できるアプリをもっと読みやすく改良してみよう

連載第十二回目です。 前回の記事で、Python3.6.8+FlaskでMariaDBに接続・データベースを編集するアプリを動作させる設定を行い、動作確認しました。 今回は、機能は前回と全く同じアプリ …

決定木分析(Python CHAID)を解釈する

意思決定のために使用される決定木分析 Scikit-learnでの決定木にはCART(指標:giniまたはentropy)他が採用されています。 CARTは下記の2点を含め、さまざまな理由から使われて …