RのWeb制作

Webサービス制作のための技術情報を。データ分析(Python、機械学習コンペ他)や自作野球ゲームMeisyoのこと中心。

データサイエンスおすすめ教材紹介【Skill Stacks】 Python データサイエンス

【教材紹介】ディープラーニングを支える技術

投稿日:

近年目覚ましい発展を遂げた機械学習、ディープラーニング。その概要と技術の使い方を体系的に学ぶにはどの本がいいでしょうか?

私はこの本をお勧めします。

なぜなら、ディープラーニングについて、最先端の研究をリードする日本で数少ないユニコーン企業、Preferred NetworksのCOO(2022年2月現在)である岡野原さんが書いており、非常にわかりやすく、網羅的に書かれた本だからです。ある程度実務経験を積んだ私でさえ、学びなおしに最適なほど網羅性があります。

では紹介します。

名称


ディープラーニングを支える技術

著者

岡野原大輔

概要

ディープラーニングを支える周辺技術について、人工知能の歴史を紐解き、基礎~発展まで網羅的に説明します。

もちろん、機械学習の基礎についても触れます。

そこで重要な役割を果たした人や技術について、絵をふんだんに使った本です。数式もたまに出てきます。

これを読むことで、ディープラーニングでどのようなことができそうなのかなど、新規サービスについても考察を深めることができます。

必要知識

高校レベルの数学の知識

得られるスキル

基礎知識, 機械学習, ディープラーニング, 表現学習, 画像認識, 音声認識, 自然言語処理, 正規化層, スキップ接続, 注意機構(Attention)

その他の教材紹介ページはこちら → Skill Stacks

-データサイエンスおすすめ教材紹介【Skill Stacks】, Python, データサイエンス

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

TensorFlowまで到達

ちょいちょい数式に詰まりながらも、DeeplearningのフレームワークTensorFlowの学習まで漕ぎ着けました。 一番困ったのは「説明無しで数式使うよ!」 マジやめてください・・・まあ勉強する …

[Python] ディープラーニングのモデル「VGG16」を使って画像認識をし、判断した理由の可視化をする。

今日はデータ分析から趣向を変えて画像認識を行います。 やることは簡単。 1.撮った写真を使って画像認識させ、何が写っているか判断させる。 2.何が写っているかを判断した理由(位置)を可視化する。 以上 …

【教材紹介】データ解析の実務プロセス入門

「データ分析を会社で初めて行いたい」「データ分析を任されたがどうすればいいかよく分からない」というときはこちらの書籍がおすすめ。良いデータ分析を構成する分析プロセスからデータの収集方法、探索的データ解 …

[Python]グリッドサーチを軽量化し、チューニングしたパラメータも反映する機構を作る

パラメータチューニング方法であるグリッドサーチ、 確かに自動で実行してくれて、すごく便利なのですが問題点があります。 めっちゃ時間がかかる もし、下記のパラメータ設定のモノを全てグリッドサーチしようと …

手書き数字診断士(機械学習)を作り始めました

Python(Flask)+機械学習の勉強がてら、「手書き数字診断士」を作っています。 元ネタは2chの中小企業診断士です。 「う~ん、これは中小企業!w」 やること 1・index.html  1. …